COVID19ワクチン保管用のストレージコンテナ

2020年12月10日にリリース

  • ファイザーやバイオエヌテックのワクチンは-70℃(±10℃)以下で保管する - Arctic UltraFreezer 2020

  • モデルナのワクチンは-20℃ 、アストラゼネカはチルドで保管  - ArcticStores


UltraFreezer 2020

私たちの新しいモデル、-70°Cでワクチンを保管するUltraFreezerが登場しました。コンテナには、多くの国で安全な操作のために必須となる「万が一に備えた」エスケープハッチ付きのドアが備えています。

フラットフロア、アラーム、昼光安全標識と内部照明が標準として搭載されています。 GDP 基準に満たしており、GDP認証を取得できます。

ワクチン保管用の20ftコンテナは、販売とレンタルが可能。2021年1月初旬から出荷します。

内蔵冗長性のために2台の冷機を付けることもできます。 ドアとエスケープハッチは側壁にあります。 2台の冷機の同時作動によって、-70°Cを保っています。 こちらからコン テナと温度の一覧をご確認ください。


ドアの開閉や霜取りによる温度変化


ストレージコンテナのドアを開けると、温かい空気がコールドゾーンに入り、庫内温度の上昇は避けられません。 同様に、霜取りサイクルでは、少量の霜取り熱が冷機の上にある空気戻りゾーンから天井の下にあるコールドゾーンに入ります。

私たちの解決方法としては、ワクチンをサーマルボックスで保管し、運送します。 サーマルパッキングは、これらの一時的な温度変化からワクチンを保護します。


UltraFreezer SuperStore

大量保管の場合、UltraFreezerSuperStoreは次のようなメリットがあります。

  • フロア使用率の向上---多めに保存できる
  • 製品のアクセシビリティの向上
  • 複数の冷機による内蔵の冗長化
  • 外部ドアを開くときの温度上昇を減らすための控え室付き


左に示すモデルは-40°C / -40°Fで動作しています。

-70°C / -94°FのSuperStoreは2021年1月から発売。


Arctic UltraFreezersは、SmartArcticのリモートコントロールとモニタリングを備えています


“極寒で最高のパフォーマンス”

Tessuto Internationalはコールドストアとフリーザー用作業服の大手メーカーとして、極寒の中でも万全の保護を備えた安全作業を実現させます。私たちは30 年間、お客様に認定されたスタンダード及びカスタマイズされた作業服を提供し、-65°Cとの低温でも適切な作業服をご着用いただけます。 製品のラインナップでは、頭からつま先までを保護する作業服がご用意しています。 オランダでも生産しているため、サプライチェーンとスピードには優位性があります。

寒い環境で着用する作業服のご用意をお手伝いします。

TEL: +31 416 363919
URL: www.tessuto.nl


UltraFreezer ORIGINAL

仕様最低温度-65°C / -85°F (周囲温度50°C / 122°F)

ワクチンの取扱者様にはすでに提供しており、安定して-65°Cを保つ性能は確認されました。

特定の状況下では、特に周囲温度が低い場合、コンテナの庫内温度は-70℃まで低くなれると考えられます。ただし、20ftのコンテナのみが実現できるかもしれません。

当社のUltraFreezerには、エスケープハッチ、昼光緊急標識、警報ビーコン/サイレンなどの安全機能が備えています。





UltraFreezer ORIGINAL 設置温度 :-65°C/-85°F、2020年9月から実行